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実際に働く人たちのリアルな声をご紹介

社員インタビュー
社員インタビュー2
INTERVIEW 02

パパ・ママ社員座談会

「働く」と「育てる」のリアル。


エイジェックにおける仕事と育児の両立、

ライフ・ワーク・バランスについて
本音で語ります。

  • パパ社員

    W.Aさん

    学校・教育機関BPO事業統括本部

    2019年入社(6年目)

    入社理由

    様々な事業に挑戦していて、面白いと感じました。

  • ママ社員

    M.Nさん

    総合CS BPO統括本部

    2015年入社(10年目)

    入社理由

    営業職に挑戦できる企業を探していたことと、生後6ヵ月の子供がいる状況でご縁をいただいたので入社を決めました。

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INTERVIEW 01

パパ・ママ社員の産休・育休取得について

おふたりは、いま、当社で管理職として部下を持つ立場であり、一方ご家庭ではお子さんもいらっしゃるパパ・ママ社員ですが、普段はどのような生活を送っているのでしょうか?

パパ社員 W.Aさん

普段は、新卒採用業務を中心に、人事にまつわる仕事をメインにしております。 パパとしては、新米で、第1子が産まれて、まだ1年たたないくらいです。
仕事が終わったら家事/育児モード!に切り替え、お風呂から寝かしつけまで担当しています。育児については毎日が初体験!でとても充実しています。

ママ社員 M.Nさん

本社新宿オフィスにて営業、採用、スタッフ管理の業務をしております。
第1子が6カ月になったタイミングで時短勤務の正社員としてエイジェック新宿オフィスの営業とスタッフ管理担当として勤務がスタートしました。
その後2018年、2022年、2023年に3人の出産・育休取得を経て、現在は6人家族です。育休・産休は合わせて5年程取得しました。

02
INTERVIEW 02

仕事と育児の両立、正直大変でしたか?

産休・育休に入るとき、仕事の引き継ぎが気になる方が多いと思いますが、どのように行いましたか?

パパ社員 W.Aさん

産休・育休に入る数ヶ月前から、業務の棚卸しと優先順位付け、詳細な引き継ぎ資料の作成を進めました。
計画的な準備とチーム連携のおかげで、安心して育休に入ることができました。
私が住んでいる地域は育休を取得する新米パパが多くて、以前に比べて、育休取得のハードルも下がったと感じてます。

ママ社員 M.Nさん

私はつわりも酷かったので、妊娠がわかってから割と早めに上席には報告をしました。
取引先やスタッフには不安を与えないよう、体調を整えつつ対応しました。
突発的なお休みでも対応に穴をあけないよう自分の力だけではなく部署内で連携サポートをしていただけたからこそ、 産休に入るときは取引先やお客様にも笑顔で見送っていただける関係値が作れたんだと思います。

復帰に関して、不安はありましたか?
お子さんが小さいこともあり、現在時短勤務を利用していると思いますが、職場では、気を遣わず時間通りに退社できる雰囲気ですか?

ママ社員 M.Nさん

元々エイジェックに入社したのも上の子が6ヶ月の頃だったことや、復帰前に面談等もして頂いてたので、復帰に不安はあまりありませんでした。
ただやはり、子供の人数が増え、家事量が増したので双方の両立ができるか多少の不安はあったので、復帰前に必要最低限の家事を回すためのおおよそのスケジュール組みや夫との役割分担等調整はしました。
時短勤務については、他部署ですが既に利用されているママさんもいますし、同部署の方にも暖かく迎え入れして頂けました。
早く帰るので申し訳ない気持ちが0と言ったら嘘になります。でも、業務については業務時間内に必要量は完了していることと、少しある申し訳なさの想いを込めて、帰宅時は「お先に失礼します。お疲れ様です。」と周囲に挨拶してから出るようにすることで自分の中にある不安を0にして帰宅しています。
17時を超えると周囲の社員から「早く帰らないとね」と声掛けして貰えることもあり、気を使い過ぎず過ごせています。

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INTERVIEW 03

会社の制度やお休みはどう使っていますか?

仕事と育児の両立についてや育休の取得について、周りの社員の理解はどうですか?

パパ社員 W.Aさん

男性の育休取得は、まさにこれから多くの会社で広まっていく段階だと思います。 私の部署も女性社員が多く、育児への理解は深かったのですが、やはり自分が先駆けて育休を取得することで、後輩たちにとって「ロールモデル」になれたらいいなと考えていました。
男性が育休を取ることは、家族を支えるだけでなく、職場の文化をより良い方向へ変えるきっかけになります。

ママ社員 M.Nさん

自分の周辺にいるママパパ社員は両立出来ているように思います。
私の上司は皆さんお子様もいるので、その大変さを理解して下さってると思います。

男性社員の育休取得率は年々上がってきていますか?

パパ社員 W.Aさん

法改正が大きな後押しとなっていて、「男性も育児に参加する」という社会的な認識が浸透してきたと実感しています。 振り返ると、育休を取得したことで、妻の負担を減らせたのでよかったと思います。

産休・育休だけでなく、普段から家族のためにお休みを取ることもありますか?

パパ社員 W.Aさん

もちろん、あります。妻が妊娠中や産後は、定期検診や子どもの予防接種に付き添うためにお休みをいただくことがあります。
日頃からチームとコミュニケーションは密にとっているため、お休みを取りづらいと思ったことはありません。仕事と家庭を両立させることができています。

ママ社員 M.Nさん

面談、旗当番や子供が体調不良で取得します。
体調不良については突発的なので、夫と一緒に調整しながら極力業務に支障が出ず、子供の負荷が増え過ぎないよう対応しています。

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INTERVIEW 04

今後のキャリアはどう考えていますか?

ご家族を大切にする働き方をしながら、今度どのようなキャリアを築きたいと考えていますか?

パパ社員 W.Aさん

家族を大切にしながら働くことは、私にとって非常に重要なことです。仕事の面では、これまでの経験を活かしながら、よりリーダーシップを発揮できるポジションに挑戦したいと考えています。具体的には、若手社員の育成や、チーム全体のパフォーマンスを向上させるような役割を担いたいです。
家庭での経験は、多様な価値観を理解し、チームメンバー一人ひとりに寄り添う力につながると信じています。

ママ社員 M.Nさん

自分らしく生き生きと生活出来るよう、キャリアを積めれば良いなと思っております。
子供のステージによって仕事に使える時間も限られるので、可能な限り自分の成長に繋がる業務を担えるよう、都度必要なスキルを勉強していきながら挑戦できる仕事にチャレンジし、成長に繋げていきたいです。

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INTERVIEW 05

就活生へのメッセージ

就活生へメッセージを一言お願いします!

パパ社員 W.Aさん

ファーストキャリアを考えることは重要ですが、慎重になってしまうともったいないです!
実際に働いてみないとわからないこともたくさんあります。あまり気負いすぎずに、思い切って挑戦してみてください。
エイジェックには、様々な経験を持つ社員がたくさんいます。皆さんの挑戦を全力でサポートするので、 何か困ったことや相談したいことがあれば、いつでも気軽に話しかけてくださいね。

ママ社員 M.Nさん

出産や育児は、女性だけでなく男性にとっても人生の大きなターニングポイントです。
出産・育児を経験する中で、期日が決まった家事と予測不能な子どもの用事を瞬時に判断し、優先順位をつけて両立させるスキルは少なからずつけられると思います。私はこの経験があったからこそ、職場復帰後も忙しい環境に慌てることなく対応できていると感じています。
また、育児との両立に理解のある社員の多いエイジェックだからこそ、前向きに業務に取り組めています。
皆さんも、自身のライフプランを考えたとき、長期的に活躍できる会社をじっくりと探してみてください。心から応援しています。

RECRUITMENT

まだ見ぬ可能性に、
挑戦する。

総合職は、
エイジェックの未来をつくる仕事です。

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