自信と経験が今の原動力

小林 亮太

2009年入社

ユニバーサル建設 建築技術職

スタッフ02-1

Message 01

メモを取る癖をつける事から始めた新人時代

学生の頃から建設業の道に進む事を決意しており、京都建築大学校を卒業後、ユニバーサル建設に就職しました。学生時代に2級建築士を取得したこともあり、自信を持って入社しました。

晴れて建設業の道に足を踏み入れましたが、社内研修にて何度も挫折し、実践では足を引っ張る場面も多々あり、技術職の世界の厳しさを痛感しました。そんな自分の力量の無さに悔しさが募り、毎日勉強に努め、また先輩方の教えを必死に覚える事から始めました。

現場経験の無い当初の私は、毎日上長の後ろに付いて管理事項、指示内容、確認事項、会話のやり取り等大小関わらずメモを取る癖をつける事から始め、配筋写真やコンクリートの相番等、基本管理事項をコツコツ学んでいきました。

スタッフ03-3 スタッフ03-2

Message 02

建築の一連の流れがようやく見えてきた時

一現場目が終わり、二現場目で躯体担当者として従事し、建築の一連の流れがようやく見えてきた時でした。三現場目では当社の先輩と同じ現場に配属となり、直接指導をしていただきました。自信に溢れる先輩の背中を見て、私も先輩のようになりたい、と目標となる存在でした。

工期の厳しい現場で、私もまだまだ分からない事が多い時でしたが、少しでも役に立ちたい一心で何事にもチャレンジする勇気を持って取組ました。

様々な経験をした上で、一人前の技術職となる為、向上心を常に持ちながら何事にも取り組むことで、
「分からない事は挑戦して初めて分からない事が分かる」
「知らないままでは分からない事にすら気付かない」
「だからこそ自ら進んで挑戦する事が技術職となる道」
この3つの事を学びました。

スタッフ03-4

Message 03

自信と経験が今の原動力

施工管理として技術を高める為、また認めてもらう立場で業務を遂行する上で、やはり施工管理の資格が必要と感じ入社7年目で資格取得に挑戦しました。仕事と並行しながら勉強に励む期間は、時にしんどいと感じる事もありましたが、その期間があったからこそ合格した時は達成感があり、名刺に資格名が記載された時の喜びは今でも忘れません。

今では営業、打合せ、見積り、施工管理、引き渡しと一連の流れを担当できるまでになりました。自社の請負を担当する責任感は重い物と感じますが、今まで培った自信と経験が今の原動力となっています。過去の苦労した経験は今では大切な経験値となり、これからの様々な経験は今の私には仕事のやりがいになると感じています。

エイジェックグループの人を育てる環境、またユニバーサル建設の皆で一つとなってチャレンジする意欲を感じる職場で過ごしてきたからこそ、今の私があり、建設業の道をユニバーサル建設で選んだ事に間違いはなかったと感じながら日々仕事に励んでいます。