三尺下がって師の影を踏まず

栁沼 大輔

2015年入社

高島テクノロジーセンター 土木系技術職

スタッフ02-1

Message 01

三尺下がって師の影を踏まず

電線共同溝の設計に対して主に図面作成と数量計算を担当しています。

図面は、Auto-CADというソフトを、数量計算はエクセルを使用して仕事をしています。これらのソフトは、会社に入ってから使い始めて、今では普通に使いこなしています。

電線共同溝の計画を行うためには、国や東京都の基準を理解する必要があり、勉強と経験の積み重ねが大切です。さらに、発注自治体と東京電力やNTTとも調整していく必要があります。

まだまだ、主役にはなれませんので、三尺下がって師の影を踏まずの気持ちの毎日です。

スタッフ02-2

Message 02

これからの社会に関わっていることが『やりがい』になる

現在の部署に配属されるまで、電線共同溝の存在も知りませんでした。当然のことですが、電線共同溝の設計という仕事があることも知りませんでした。

電線共同溝は、道路上にある電柱や電力線、通信線を地下に収容する施設で、歩道空間が広がり、景観も良くなり、災害時に電柱が倒れて緊急車が通れなくなるような事態もなくなります。

これからの社会に、とても大切な政策に関わっていることが『やりがい』になります。

スタッフ02-3

Message 03

社会に貢献できる技術者に

建設コンサルタント業界で独り立ちするためには、最終的に「技術士」という資格取得が必要と教わりました。私は土木工学科を卒業していないので、「技術士」になるために『技術士補』の資格取得に向けて勉強をしています。

建設コンサルタント業界の仕事は、直接、社会と向きあえる仕事です。これからの世の中は、全ての職種で人手不足になり、AIとかロボット等の導入が急がれていますが、この仕事は、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)の技術を駆使しても変われない仕事と言われています。

今は、土木のイロハを学びましたので、一つでも多く、社会に貢献できる技術者になりたいと思います。