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2017年入社 大学医学部 再生医療研究室

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2017年入社 大学医学部 再生医療研究室

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2017年入社

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大学医学部
再生医療研究室


1入社のきっかけは?

就職活動中に専門学校の教員から紹介されたことがきっかけです。説明会の業務内容や評価等の説明が明確で、質問にも真摯に答えてくださいました。

体調を崩した際には、先輩が勤務先への連絡や調整を図ってくださり、復帰と同時にスムーズに仕事に取り組むことが出来ました。

2普段どんな仕事をしていますか?

再生医療に関する実験補助をしています。動物を180匹ほど管理しており、実験へ提供する為に交配を行っています。
実験動物の繁殖・飼育、ジェノタイピング*1が中心ですが、薄切(はくせつ)*2やタンパク抽出などの作業もあります。
*1ジェノタイピング:DNA配列を比較することで型の違いを検出する方法
*2薄切(はくせつ):スライドガラスに貼り付けるための切片を作成すること

先輩社員の1日

少し早めに出勤 おはようございます。

始業、メール確認 動物室で交配や動物の状態を確認

昼休憩は各自バラバラな時間でとります。食事の場所は多くあるので好きな場所で食事することが出来ます

午後の作業開始 DNA抽出やジェノタイピングが基本業務です。薄切(はくせつ)やタンパク抽出、お手伝い等に移行します。

上司にメールにて報告し、1日が終了です。
片づけをしてお疲れ様でした!

3やりがいを感じた瞬間は?

作業時間を短縮していくことです。二人で午前中を要していた作業が引き継ぎ後一人で一日、近頃は午前中で終了することができています。それに伴い手が空くことが増え、行う作業の種類が増えていくことがとても喜ばしく思っています。

配属当初は不明なことが多く質問するばかりでしたが、業務に慣れたり業務が増えると周囲から頼み事や質問をうけるようになりました。業務によって信頼を少しずつ積み上げていくこと、また疑問や不明点はまだまだ尽きないため、やりがいを感じます。

実験へ提供するマウスは身体が弱く提供が難しいため繁殖にも苦労します。繁殖作業を引き継ぎ後一人での作業は時間がかかり、うまく行かないことも多かったです。少しでも状況が改善する工夫をしたり、周囲が助言をくれるたび少しずつ改善していき提供が安定してきている事はとても励みになります。そういう時にまだまだ試すことがあるとやりがいを感じます。

4学生時代に打ち込んだことや役に立っていることは?

積極的に一人で行動することです。周りの助けが少ないため一人で行動することで考え方や得手不得手などが早めに見つかったり、興味があることに集中しやすくなると思います。

就活中の人へメッセージ

同時期に複数の企業へ説明会やエントリーができない方は募集要項のみで比較することが多くなるかと思います。そんなとき定着率やネットでの評判はあまりあてにはなりません。配属先や携わる方によって業務内容や職場の雰囲気が大きく変わる為です。

説明会やメール等の質問にしっかりと答えてくれる、労働条件や評価基準を明確に説明がある、会社説明の情報の精度など自分で項目ごとに比較することもいいかと思います。会社は多く選びづらいかもしれません、自分なりに比較項目を作り考えてみて下さい。